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今日から始める!妊活の教科書①意外と知らない妊娠する方法




「妊娠」や「出産」の基本的な仕組みについては、中学生の頃に保健体育で学んだ方も多いと思います。性行為により妊娠するという流れは理解していても、なぜ?実際に子供ができるのかをまずはおさらいしてみましょう。体のリズムを理解することが、ストレスなく楽しく妊娠するためのはじめの一歩になります。


妊娠するまでの流れ1・2・3

女性側では卵巣から卵子が、ぽんっと卵巣の外に出されます(排卵と言います)


男性側では女性の膣を通って生き延びた精子が、卵管へと移動し、卵子と出会いくっつきます(受精と言います)


晴れて受精卵となった卵子は細胞分裂をしながら、もう卵管を通り子宮のベッドへ向かいます。子宮の内膜に落ち着くことで(着床と言います)、妊娠は成立し、細胞分裂を繰り返しなが赤ちゃんの体に必要なパーツが作られていきます。


いかがでしょうか?意外と簡単な仕組みですが改めて想像をしてみてください。

②の受精から、③の妊娠が成立するまでは一週間ほどかかりますので、③の着床があった時に初めて「妊娠」をしたという状態になります。


次回のブログでは、妊娠する可能性はどのくらい?という疑問にお答えする「妊娠率」についてお伝えします。










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